グランド整備

「少年野球や高校野球ではグランド整備は選手自身がやるべきだ。」
と、長い間信じていました。
でも最近多少考え方に変化が、、、、。
きっかけは智辯和歌山の高島監督を取材した番組を見た事です。

「高校野球が出来る時間はとても短い。」
「基本的な整備は選手にやらせるが、部員が少ないとどうしても時間が足りない。」
「機械を使って時間短縮が出来るんならその方が良いに決まっている。」
等と言った発言をされ、自らOBから寄贈されたスポーツ・トラクターを運転され、グランド整備をなさっていました。
(生徒に運転させる訳には行きませんからね。(^^♪ )

特に雨上がりで乾いて硬くなったグランドを掻き均すのはとても大変。
人力では限界があり、時間も莫大かかります。
そんな時は、機械に頼っても良いのではないでしょうか。
掻き均した後のトンボかけや、グランドブラシは選手たちにやらせる、といった具合に。

だからといって、高価なスポーツ・トラクターを導入する事は容易ではない。
中古でも結構なお値段。

そこで、ある学校の事例

色々工夫すれば、多少の事は出来るもんです。

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