オリンピック選手(渡邉高博さん)が、講習会で履いていたシューズ。
ほとんど足袋(たび)ですね。
実際には、素足が理想なのだそうですが、現代人は足の裏が退化している(皮膚が薄くなっている)ので今はこれが一番だそうです。

短距離走も、相撲の立会いも一瞬のスタートが大事。
そういえば力士も素足か足袋ですね。
野球選手も陸上選手もスパイクやシューズを履きますが、インナーは素足か地下足袋系のものが良いそうです。
履き易さを優先するか、パフォーマンスを優先するか。
アスリートであるならば、当然選ぶ方は決まっていますね。
3月16日 18:30から、
・日本陸上競技連盟強化コーチ 渡邉高博氏(バルセロナオリンピック400M日本代表)
・メンタルトレーナー 高畑好秀氏
を招き、
が開催されました。
これまでの常識を打ち破った「走る」事、「考える」事に対するアプローチが行われ、参加された方々から大いなる賞賛を頂きました。
(頂いたアンケート調査結果によると、実に97.5%の方々から、講習内容に「満足」とご回答頂きました。)
また、ほとんどの方々からこれに続くシリーズを開催してもらいたいとのご要望を頂き、我々も意を強くしています。

バルセロナオリンピック400M日本代表 渡邉高博氏
私たちは、
・アマチュアスポーツの発展に尽くす事、
・若者の健全な成長の一助となる事、
を通して、より良い社会の発展に貢献したいと考えています。
今後とも、皆様方のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

熱心に聞く、女子ソフトボール選手達

今より必ず早く走るためには、まず・・・・、