【フィジカルトレーナー・Mac高島氏の投稿】
<3> ~股割りチェック方法~
股割りは地面に座り、足を開脚して体を前に倒します。
どれだけ体が前に倒れるかで柔軟性を見ます。
評価は写真の通りです。
「胸がつく」「頭がつく」が柔らかいではなく、この柔軟性があって初めて上達への道が拓けます。

【フィジカルトレーナー・Mac高島氏の投稿】
<2> 腰割り=股割り
~「腰割り」が出来ない事による「野球動作」への影響~
腰割りができないと守備動作、投球動作、打撃動作などにおいて、
- 「腰が落ちる」
- 「インステップ」
- 「体が開く」
- 「低い姿勢が作れない」
- その他
の影響を与えます。
「腰割り」ができない事が技術にも大きく関わっているのです。
 膝が内に入る |
 インステップする |
 膝が割れる、体が開く |
 腰が落ちない |
「腰割り」は野球のゴロ捕球、バッティング、ピッチングなどの基本の姿勢・動作につながります。
即ち、しっかりとした「腰割り」ができることは野球のパフォーマンスアップにつながります。
また、怪我の予防にもなるのです。
まずは『股割り』のチェックを行い、自分の体の柔軟性を知るころとから始めます。
次に自分の柔軟性に合った目標「肘」「頭」「胸」を作り、クリアできるようコンディショニングを行っていきます。
*** 痛みを感じたり、無理やり伸ばすようなストレッチは禁物。 ***
*** 肉離れなどの怪我に繋がります。 ***