無念の没収試合

今年は例年に無く早く梅雨が明けました。

そして、猛暑と言われた昨年並みに暑い。

そんな中、同点延長の試合で没収試合と言うのがありました。

「延長13回にもつれ込んだが、熱中症とみられる症状で○○高校の選手が相次いで退場。選手が規定数に足りなくなったため、没収試合で□□高校の勝利となった。」

結果的に勝った高校にも熱中症の選手が出ており、その差が勝敗を分けたとも言えなくも無い。

気候変動の顕著なこの時代、この時期に大会予選をやるべきか否かの議論も今後起きるかも知れません。

しかし、今現在はそんな事は言っておられません。

とにかく暑さ対策をしなければ。

暑さ対策と言えば、以前「水分補給」について高島トレーナーのアドバイスをお知らせしました。

しかし、暑い中で選手のコンディショニングを保つのは試合中の「水分補給」や「栄養補給」だけでは無いと思います。

日頃の生活習慣も非常に大切です。

エアコンとの付き合い方、睡眠時間のとり方、その他。

今回敗れた高校がそれらに対しての対策が疎かであったという意味ではありません。

 

過酷な環境であるが故に関係者は細心の注意を払って、若者たちに良い思い出を作れる環境を「準備」してやるべきだと思います。

 

 

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