The Mental Game of Bsaseball

実力を十分に発抑するために必要なメンタルテクニックは、野球の技術や体力と同じようにトレーニングによって身に付ける事ができる。

技と心は表裏一体であり、選手のほとんどがそのことをよく知っている。

選手たちたちは、実際のゲームでは技術だけではどうにもならないものがあることを、それまでの苦い経験や大敗からよくわかっており、心の底ではメンタルトレーニングの必要性を感じてはいる。

しかし、何をどのようにトレーニングしだらよいのか、そこがよく理解できていないだけなのである。

その心情を、指導者はわかってやらねばならない。

なかには、技術ばかりでなく精神的な面でも、天才的な能力を生まれつき持っているような選手がいないわけではない。

しかしそうした例は、ごくごく、稀である。

つまり、野球に限らずどんなスポーツでも、人間のあらゆる能力は訓練によって開発され、伸ばされていくと考えるべきなのである。

技術的にも肉体的にも優れている選手は勿論、そうでない平凡な選手も、メンタルテクニックを身につけることで更に自分を向上させる事は十分可能であり、技術面を大きく補う事さえ可能である。

<スパーキー・アンダーソン>

 

 

私たちのメンバーには、あのイチローを育てたといわれるメンタルトレーナー高畑好秀氏がいます。

彼には多くの著書がありますが、年間何百回という公演をこなし、実際の対話を最重視しています。

彼の著書を読んでもらう事は勿論ですが、それを読んでいただいた上で、彼の公演を聞いて頂く事をお勧めします。

また、公演を聞いて頂いた上で著書を読んでもらっても、理解が深まる事に変わりはありません。

「読んでから聞くか、聞いてから読むか」

 

来週より、当サイトにて

高畑好秀の、<読んですぐ効くメンタル講座>

が始まります。ご期待下さい。

 


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